業務災害の認定

労災29-1

 川の護岸築堤工事現場で土砂の切取り作業
をしていた労働者が、土蜂に足を刺され、そ
のショックで死亡した。蜂の巣は、土砂の切
取り面先約30センチメートル程度の土の中
にあったことが後でわかり、当日は数匹の蜂
が付近を飛び回っており、労働者も使用者も
どこかに巣があるのだろうと思っていた。こ
の場合、業務上として取り扱われる。

■■解説■■

 久しぶりの更新です。

 今年初めて社労士試験の勉強をする方も、
再受験の方も、そろそろ勉強の習慣を作り、
気合を入れていく時期かと思います。

 年明け以降は、1か月に2科目ペースで
授業も進んでいきますので、置いて行かれ
ないようしっかりついてきてください。 

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