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積み残しの法改正(4)

 しばらくお休みしてしまいましたが、
また復活です。

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 徴収法です。

 有期事業(単独有期事業及び一括有期事業)に
おけるメリット制適用の要件について、

  「確定保険料額が100万円以上」

とされていたところが、

  「確定保険料額が40万円以上」

に引き下げられました(単独有期事業については、
更に請負金額が1億2000万円以上という要件
も必要)。

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 これに伴い、一括有期事業について、増減幅が
一律「±40%」とされていたものが、

 確定保険料が40万円以上100万円未満
 ‥‥±30%

 確定保険料が100万円以上
 ‥‥±40%

と2段階になりました。

 なお、単独有期事業についての増減幅±40%
は変わっていません。

 前回に引き続き、単純な数字の改正ですので
出題可能性は高いと思われます。

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