« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

申出による支給停止(国年)

国年24-8
 受給権者の申出による年金給付の支給
停止は、いつでも撤回することができ、
過去に遡って給付を受けることができる。

■■解説■■

 受給権者自らが自分の年金に支給停止
をかけることができるという規定です。

続きを読む "申出による支給停止(国年)" »

休業給付

労災24-2
 休業給付が支給されない休業の初日から
第3日目までの待期期間について、事業主
は労働基準法に基づく休業補償の義務を
負わない。

■■解説■■

 この問題は、試験直後に非常に多くの
質問を受けた問題です。 

続きを読む "休業給付" »

報酬(健保)

健保24-2
 この法律において報酬とは、臨時に受け
るもの等を除き、賃金、給料、俸給、手当、
賞与その他いかなる名称であるかを問わず、
労働者が労働の対償としてうけるものであ
り、通勤手当は、自宅と勤務場所との往復
にかかる交通費の実費弁償的な手当のため
報酬には含まれない。

■■解説■■

 最近よく出題されている「報酬」の定義
です。

続きを読む "報酬(健保)" »

訂正です

 O原名古屋校上級コース日曜クラスの
みなさんに、前回の授業の訂正です。

続きを読む "訂正です" »

大原会のご案内

 以前にもご紹介したことがありますが、
資格の大原名古屋校の受講生・元受講生
の方が、自主的に親睦団体を作っていらっ
しゃいます。

続きを読む "大原会のご案内" »

有期労働契約基準

労基24-2
 労働基準法第14条第2項の規定に基づく
「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに
関する基準(平成15年厚生労働省告示第
357号)」によると、期間が2か月の労働契
約(あらかじめ当該契約を更新しない旨明
示されているものを除く)を3回更新し、4回
目に更新しないこととしようとする使用者は、
少なくとも当該契約の期間の満了する日の
30日前までに、その予告をしなければなら
ない。

■■解説■■

 また出ました、といってもよいかもしれ
ません。

 この部分、同じような事例問題が19年
にも択一で出題されています。

 過去問学習の必要性を改めて感じさせ
る問題です。

続きを読む "有期労働契約基準" »

脱退一時金(厚年)

厚年24-4
 日本に6か月以上滞在する外国人は、厚生
年金保険法附則第29条に定める厚生年金保
険の脱退一時金の支給要件を満たす限り、合
計して被保険者期間の区分の上限である36
か月に達するまでは、何度でも出国のつど脱
退一時金を受給することができる。

■■解説■■

 早速、解説にいきます。

続きを読む "脱退一時金(厚年)" »

事業主の届出(雇用)

雇用24-2B
 事業主は、その雇用する労働者が当該事業主
の行う適用事業に係る被保険者となったことに
ついて、当該事実のあった日の属する月の翌月
10日までに、雇用保険被保険者資格取得届
(様式第2号)に必要に応じ所定の書類を添え
て、その事業所の所在地を管轄する公共職業
安定所の長に提出しなければならない。

■■解説■■

 事業主の届出は、どの科目でもよく出題され
ます。

 その中でも特によく訊かれるのは、届出期限
です。

続きを読む "事業主の届出(雇用)" »

第3号被保険者

国年24-5
 第2号被保険者の被扶養配偶者と認められる
場合であっても、20歳以上の大学生は、第3号
被保険者ではなく第1号被保険者としての適用
を受け、学生の保険料納付特例の対象になる。

■■解説■■

 昨年の問題ですが、平成15年にも同じよう
な問題が出題されています。

続きを読む "第3号被保険者" »

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »