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積み残しの法改正-4

 今日は、社会一般のうち国民健康保険法です。

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 保険料を滞納したことにより被保険者証の
返還を求められ、代わりに、被保険者資格
証明書の交付を受けた世帯について、

その世帯に

 15歳に達する日以後の最初の3月31日まで
の間にある被保険者(中学卒業までの子)

 がある場合には、その者に限り、被保険者
資格証明書ではなく有効期間を6か月とする
被保険者証を交付することとされていましたが、
その対象が、

 18歳に達する日以後の最初の3月31日まで
の間にある被保険者(高校卒業までの子)

に改められました。

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 これは、出題するとすれば、単純に数字で
誤りを作ってくるくらいではないでしょうか。

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コメント

お忙しい中、ありがとうございました。

 名無しさん

 今年の社会一般のテキストに児童手当法が掲載されていない
正確な理由は、私も聞いていませんので、憶測をここに書くことは
避けます。

 最低限、何らかの対策をしておいた方がよいというのは、私も
同意見です。

 もしかしたら、今月末に配布される法改正まとめのテキストに
何らかの記載があるかもしれませんし、それがなければ授業内で
配布するプリントで対応しようと考えています。

 ただし、これだけ政治問題化して、なおかつ4月ぎりぎりに
なってやっと成立した法律を、今年の本試験で出題するかと問われると、
「???」であるという意見にも一理ある気はします。

社会保険一般の今年のテキストから、児童手当法が削除されてますが、なぜですか?試験対策として、全く勉強しなくて問題ないですか?
素人的には、時限立法ではないので、最低限、何らかの対策をしなければ、と思うのですが。

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