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連休が近づいてきました

 初めて試験勉強をしている方も、とりあえずひととおり
全科目を見たという状態になっている方が多くなってくる
頃です。

 
 やはり、最後に勉強した厚生年金保険で、ついていけ
なくなってしまった方が多いのではないでしょうか。

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 この連休は、今までの勉強の遅れを取り戻す絶好の
チャンスです。

 ここを逃すと、次は8月中旬の夏休みということになり
ますが、その頃はもう試験直前ですので、落ち着いて
マイペースで勉強する状態ではない場合がほとんどです。

 是非、この連休を有効に活用してください。

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 ただ「勉強、がんばるぞ」というような漠然とした決意
だけでは、うまくいかないことも多いので、なんでもいい
のでなにか目標を立ててみましょう。

 授業の中ではよくわからなかった部分だけをピック
アップして、テキストをゆっくり読んでみる

でも

 自分の苦手な科目の過去問を集中的に解いてみる

でも、

 普段解く機会の少ない選択式の問題をまとめて解く

でも、なんでも構いません。

 自分が、この連休中にできそうな目標を立て、それを
やり遂げてみましょう。

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 来年の連休を、いま皆さんが感じているような、なんか
すっきりしない気持ちで迎えたくなければ、いま頑張り
ましょう。

 いま頑張れば、来年のGWは、家族と友達と晴れや
かな気持ちで遊びに行けるはずですsun

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コメント

早速のご返事ありがとうございましたm(__)m

理解できました。

 名無しさん

 いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

 第1号被保険者である外国人が日本で60歳をむかえると、第1号
被保険者の資格を喪失します。

 つまり、ご質問の1の場合は、

 60歳到達(資格喪失) → その後しばらくして帰国

というような場合を想定した規定ということになります。

国民年金の脱退一時金の2年の起算日について教えてください。(ページ数は大原テキスト参照ください)

①2年の起算日は、資格喪失日に日本国内に住所を有していた者は、住所を有しなくなった日から起算するとなってます(P162)。
②一方、一号の資格喪失は日本国内に住所を有しなくったときとなっています(P31)。
つまり、②は住所を有しなくなったら、資格喪失になるとなってるのに、①は住所を有してるのに、資格喪失となっています。
日本に住所を有してたら、そもそも資格喪失にならないと思いますが、①と②の関係を教えて頂けないでしょうか?

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