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合格体験記(5)

 本日の合格体験記は、努力は人を裏切らないさん(男性・
43歳・会社員)です。

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* 受験回数

 5回 

* 学習方法

 1年目 UCAN通信講座

 2~4年目 大原上級コース日曜日

 5年目 IDE通信本科生 
 
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* 使用教材

 <基本書> IDE基本テキスト

 <問題集> IDE過去問題集

 <参考書> UCAN速習レッスン

 <その他> 白書対策、法改正⇒IDEの直前講座
 

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* 学習時間と勉強方法

 平日 1~2時間

 土日 5~6時間

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* 失敗した勉強方法など

 「これだけはやらない方がいい」
  ・・・模試の受けすぎ、講座の受け過ぎ

 「これはおススメできない」
  ・・・頭に入っていないのに、勉強を続ける。
     だらだら勉強。弱点ノートを作るのに時間を
     かけ過ぎる。

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* 選択式基準点確保のために

  基本書と過去問の解説を選択式を意識してしっかり
 読みました。

  特に労一、社一は気を使いました。

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* 合格を振り返って

  長い道のりでした。ほっとしました。

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* これからのこと

  会社でこの資格を生かせればと思います。

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* その他

 私は他の合格者の方々があまり指摘しませんが、重要だ
と思う事をお伝えしたいと思います。

 他の受験生の方々を拝見してつくづく思っていた事です。

 他校の模試を何回も受けている方をよく見かけます。

 ちゃんと復習できているのかな(消化不良になっていな
いか)といつも思います。

 大概の人は仕事をしながら勉強しているので、時間は限
られていると思うのです。

 私は、今年は模試は一切受けませんでした。

 初心者を除いて、受験経験者は模試を受ける事はあまり
重要ではないと思います。

 ただ、大手の予備校が作成した選択式のみを確認するだ
けで良いと思います。

 また、模試に関して、模試は常に50点を超えている
けど、本番では合格点を取れませんでした、という話を
よく聞きます。

 これは本試験にピークをもっていっていない事による
ものと思います。

 この事からも模試にピークをもっていくのではなく、
本試験にピークをもっていく為に敢えて模試を受けない
というのも一つの方法かと思います。

 以上の件について、もちろん時間がある人であれば、
模試を沢山受けて準備するのがベストだと思います。

 重要な事は模試を受けても講座を受けても消化不良に
せず、自分の物にしているかを確認する事だと思うのです。

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* 今年の本試験点数

【選択式】
 労基・安衛4点、労災2点、雇用5点、労一3点、社一3点、
 健保4点、厚年4点、国年2点
 総得点27点

【択一式】
 労基・安衛7点、労災8点、雇用8点、一般常識7点、
 健保9点、厚年5点、国年4点
 総得点48点

国年2点救済に救われました。択一国年も冷や汗でした。

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