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傷病手当

雇用22-5
 受給資格者が、離職後公共職業安定所に出頭
して求職の申込みを行う前に、疾病又は負傷に
よって職業に就くことができない状態になった場合
でも、そのような状態が30日以上継続したことに
ついて公共職業安定所長の認定を受ければ、
傷病手当を受給することができる。

■■解説■■

 傷病手当に関する問題です。

 傷病手当の要件を、思い出してみましょう。

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支給の繰下げ(国年)

国年22-2
 老齢基礎年金の支給の繰下げの申出をしたとき
は、当該年金の受給権を取得した日の属する月か
ら当該申出を行った日の属する月までの月を単位
とする期間に応じて一定率の加算をした額が支給
される。

■■解説■■

 老齢基礎年金の支給開始年齢は、原則として
65歳です。

 65歳より前にもらい始めるのが「繰上げ」

 65歳より後からもらい始めるのが「繰下げ」

です。

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本試験に係る変更事項

 昨日試験センターの公式ウェブサイトに掲載され
ました。

 本試験が行われる時間帯等に関する変更です。

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葬祭料

労災18-5
 葬祭料の額は、31万5千円に給付基礎日額の
30日分を加えた額(その額が給付基礎日額の
60日分を超える場合には、給付基礎日額の60
日分)である。

■■解説■■

 早速、解説にいきます。

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傷病手当金

健保21-7
 労働安全衛生法の規定によって伝染の恐れがある
保菌者に対し事業主が休業を命じた場合、その症状
から労務不能と認められないときは、傷病手当金が
支給されない。

■■解説■■

 初学者の方でも「全科目(とりあえず)勉強した」
という状態の方が多いと思います。

 これからは、毎日必ず複数科目を同時並行で
勉強していきましょう。

 そうでないと、勉強していない科目はどんどん
忘れていきます。

 このブログは、そのために毎回取り上げる科目
を変えています。

 「そういえば、あれはどうだったけな‥‥」と
思ったら、すぐテキストで確認する習慣をつけま
しょう。

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労使協定の過半数代表者

労基22-7
 労働基準法第41条第2号に定めるいわゆる管
理監督者に当たる者であっても、労働基準法第9
条に定める労働者に該当し、当該事業場の管理監
督者以外の労働者によって選出された場合には、
労働基準法第36条第1項等に定める労働基準法
上の労使協定を締結する労働者側の当事者である
過半数を代表する者になることができる。

■■解説■■

 労使協定締結の際に、管理監督者が労働者側
代表になれるかを訊く問題です。

 労使協定の労働者側代表は、「労働者」の
「過半数を代表する者」と規定されています。

 「労働者」「過半数を代表する者」それぞれに、
管理監督者を含めることができるのでしょうか?。

 順に見ていきます。

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支給の繰下げ(厚年)

厚年19-3
 老齢厚生年金の支給繰下げの申出は、老齢基礎
年金の支給繰下げの申出と同時に行わなければな
らない。

■■解説■■

 連休が終わりました。

 連休中にしっかり勉強できた方も、できなかった
方も、ここから本試験日までの4か月が本当の
勝負です。

 いま勉強が遅れている方もここから追い込めば
十分合格ラインに達することができますし、今ま
で順調にきている方もここで力を抜けばあっとい
う間に後ろから来た人に追い抜かれます。

 何をやらなければならないかは、ある程度わか
っていると思います。

 あとは、それをやるかやらないかです。

 本試験日にベストの状態に持っていくために、

1か月前に自分がどうなっていなければいけないか。

2か月前に自分がどうなっていなければいけないか。

3か月前に自分がどうなっていなければいけないか。

 しっかりした予定とイメージを持って、確実に
やるべきことをこなしていきましょう。

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