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「すっきり年金講座」無料プレセミナーのお知らせ

 先日、ご紹介いたしました「すっきり年金講座」の受講
をご検討中の社労士試験合格者の方のために、

       shine無料プレセミナーshine

の開催が決定いたしました。

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資格取得時期(国年)

国年22-7
 日本国内に住所を有しない20歳以上60歳未満
の在外邦人で任意加入していない者が第2号被
保険者の被扶養配偶者になったときは、その日に
第3号被保険者の資格を取得する。

■■解説■■

 資格取得及び資格喪失の時期は、単純な所です
がちょこちょこと出題されます。

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給付基礎日額

労災19-2

 年金たる保険給付の額の算定に用いられる給付
基礎日額には、原則として、労働基準法第12条
の平均賃金に相当する額が用いられるが、毎月勤
労統計における労働者1人当たりの平均給与額が
給付基礎日額の算定事由発生日の属する年度(4
月から翌年3月まで)における平均給与額の
100分の110を超え、又は100分の90を
下るに至った場合は、その上下した比率を基準と
して厚生労働大臣が定める率を労働基準法第12
条の平均賃金に相当する額に乗じてスライドさせ
た額が、算定事由発生日の属する年度の翌々年
度の8月以降の給付基礎日額として用いられる。

■■解説■■

 給付基礎日額の話です。労災の中でも、なかな
か理解しづらい部分の一つです。

 しかし、最近の過去問を見てみると、この部分
で本試験で訊かれているのは大体いつも同じとこ
ろであるということがわかります。

 この部分が苦手な方は、いきなり全部を理解し
ようとせずに、まずは最近の過去問で出題されて
いるところだけをしっかり押さえてみてください。

 とりあえずは、それで十分です。

 試験が近づいてきて、なおかつ時間に余裕があ
れば、それ以外の細かいところまで目を通してく
ださい。

 いつも申し上げますが、社労士試験は、

    難しい問題を正解しても1点
 
    簡単な問題を正解しても1点

 
 なのです。

 ならば、まずはみんなができる問題を自分もで
きるようになる(具体的に言えば、模試や答練で
正答率50%以上の問題は確実に得点できるよう
になる)ことを目指してください。

 それ以上のことは、それができてからの話とい
うことになります。

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保険者(健保)

健保22-1
 全国健康保険協会が管掌する健康保険の事業に関
する業務のうち、被保険者の資格の取得及び喪失の
確認、標準報酬月額及び標準賞与額の決定並びに保
険料の徴収(任意継続被保険者に係るものを除く)
並びにこれらに附帯する業務は、厚生労働大臣が行う。

■■解説■■

 健康保険制度の保険者(運営主体)には、2つ
あります。

   全国健康保険協会と健康保険組合

です。前者の健康保険制度を協会健保、後者の健康
保険制度を組合健保と呼びます。

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適用除外(労基)

労基13-1
 労働基準法は、家事使用人については適用されな
いが、個人の家庭における家事を事業として請け負
う者に雇われてその指揮命令の下に当該家事を行う
者は、家事使用人に該当しない。

■■解説■■

 本日より、一問一答形式で過去問解説をしていき
ます。

 週2回更新する予定です。

 毎回異なる科目の過去問を挙げていきますので、
初学者の方でまだ勉強していない科目のある方は、
その問題については気にしなくて結構です。

 再受験の方は、いまメインで勉強している科目以
外の科目の問題については、自分の記憶を呼び戻す
ことに活用してください。

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「すっきり年金講座」開講のお知らせ

 今日は、社労士試験既合格者の方へのお知らせです。

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合格体験記(15)

 合格発表直後から続いてきた合格体験記も、本日で最後です。

 今年受験されるみなさんの参考になれば幸いです。11月には、
みなさんの合格体験記でこのブログを飾ってください。

 本日の合格体験記は、岩永典昭さん(男性・52歳・無職)です。

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合格体験記(14)

 あけまして、おめでとうございますfuji

 合格体験記も、残すところ、あとおふたりとなりました。、

 本日の合格体験記は、オグマさん(男性・33歳・会社員)です。

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