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合格体験記(13)

 本日の合格体験記は、みやこさん(女性・27歳・実家暮らし
の2歳の子有りの主婦(家族の全面協力あり))です。

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* 受験回数

  1回

* 学習方法

  1年目 大原通学完全合格ロングコース

  3月まで 月100時間(週4回×6時間)までの保育園の
 時間内に授業と勉強。

  4月から フルタイムの保育園に行ってもらい、その間に
 学校と勉強。

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* 使用教材

 iDE条文順過去問はオススメです。

 理由等は他の方もたくさん書いていらっしゃるので割愛します。

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* 学習時間と勉強方法

 予習は全くなし、復習のみ。

 復習はテキスト→大原トレ問→iDE過去問該当箇所→大原
選択トレ問。

 科目別講義が終わってからは、択一は大原トレ問は使わずに
iDE過去問のみ。

 科目別講義の時期は,基本的にはその科目に集中する。余力が
あるときのみ他の科目にも目を通す。

・定例試験では満点を目指す

・授業は録音する(聞き逃した部分等のみ聞き返す)

・夜は息子と一緒に9時に布団に入る→朝3時に起きて勉強
 (これが習慣化すると非常に効率がよかったです)

・他校の模試も受ける(おまけも充実している)

・テキストは全て情報を書き込んで自分だけの辞書化する
 (先生のプリントも貼っておく)

・択一問題のときに、答えだけでなく、理由や選択で抜かれそう
 な箇所を書き出す。←選択対策にもなります。

・先生への質問は厭わない(親切に答えてくださいます)

・「何よりも」勉強を優先する(勉強していないと落ち着かない、
 くらいの心境で)

・択一のチェックボックスの中は◯×にして自分が間違った問題
 を把握する。

・子供が小さくよく熱を出すため、学習計画はあえて立てません
 でした。「やれるときにやれることを全力でやる」
 
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* 選択式基準点確保のために

 選択式に関しては、絶対にこうしたら大丈夫という勉強方法は
ないと思います。

 これは誰に聞いても皆さんそうおっしゃいますし、自分が合格
してみてやはりそうでした。

 自分が今回選択が取れたのは、絶対に合格してやるんだという
意思と、他校の模試で出題された論点の復習を怠らなかったこと
かなと思います。

 「全くわからない問題でも、前後の文章や勘で3点は確実に
取りに行く」という気合いで模試も定例試験も受けるといいと
思います。

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* その他

 本試験前日は会場近くの安いホテルに泊まりました。

 これは非常によかったように思います。電車で疲れることもな
く、当日はベストコンディションで受けられた様に思います。

 こうしてブログ等で情報を集めたり、Twitterやmixi等で、合
格者の方に話を聞いたり、受験生と話をしてみるのもいいと思い
ます。

 社労士試験は、勉強すればするほど、「選択式基準点割れ」へ
の恐怖が増す、精神的に辛い資格試験だと思います。

 これを覚えて実務で役にたつのかな、ということも多々ありま
すが、それくらいの努力をしたことが大事で、その引き換えに合
格があるんだと思います。

 皆さん頑張ってください。

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* 今年の本試験点数

【選択式】
 労基・安衛4点、労災5点、雇用5点、労一5点、社一3点、
 健保4点、厚年4点、国年4点
 総得点34点

【択一式】
 労基・安衛9点、労災10点、雇用9点、一般常識5点、
 健保8点、厚年9点、国年8点
 総得点58点

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