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合格体験記(2)

 今回の合格体験記は、ペンネーム「こじ」さん(女性・24歳・
会計事務所パート勤務)です。

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* 受験回数

  1回

* 学習方法

  大原通学 入門完全合格コース(同じ講義を2回ずつ出席)

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* 使用教材

 <基本書>

  大原の教科書

 <問題集>

  大原のトレーニング問題集

  iDE社労士塾 条文順/過去問題集

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* 学習時間

 1月から勉強を始め、5月頃までは一日約3時間、6月からは一日
約8時間

* 勉強方法

 一回の講義が終わるごとに、その範囲の教科書に書かれている
ことを、ノートに写しながら覚えていきました。

 だいたいこれをするだけでも、2時間くらいかかるので、時間
がない日は少しずつ分けてしました。

 この作業が終わったら、大原の択一式トレーニング問題集を解
いていきます。教科書を一度、写しながら覚えているので、わり
かしスラスラ解いていけます。

 講義ごとにこの作業をし、定例試験の前は、試験範囲分の大原
の選択式トレーニング問題集を解いていき、忘れている部分をも
う一度教科書でチェックしていきました。

 基本的には、大原の教材で勉強していましたが、時間に余裕が
ある時にはⅰDE社労士塾の過去問を解いて、本試験の問題に触
れていました。

 全ての講義が終了し、社労士試験の科目を全範囲学んだ後で、
大原の過去本試験問題集を解いていき、自分の実力を確かめて、  
苦手な科目を克服していきました。

 あと、心掛けていたことは、一日たりとも全く勉強しない日を
作らないことです。時間がない日でも、たとえ10分でも教科書
に目を通していました。

 この事実が、自信へと繋がっていったと思います。

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 * 失敗談

 一回の講義に対し、教科書をほぼ暗記する形だったので、定例
試験では、いつも良い点数を取れて安心していたのですが、社労
士試験の科目は多くて内容が似ているものもたくさんあったので、
少し日が経つと綺麗に忘れている事がありました。

 理想としては、講義が済んだ科目も、定期的に一から復習する
ことが必要だと思います。

 そして、「労働経済・厚生労働白書まとめ」は、読み物的な教
科書なので、後回しにしてしまったことは反省点です。

 いつか読む時間を作れるだろうと思っていても、本試験が近づ
いてくると各科目の苦手克服などで、思うように時間をもてませ
んでした。通学中の電車などで読んでおけばよかったと後悔しま
した。

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* 合格を振り返って

 社労士試験はとにかく範囲が広いので、どの科目もコンスタン
トに勉強していくことが大切だと思いました。

 選択式、択一式ともに足切り制度があるので、苦手科目を無く
す努力をしました。

 6月の模擬試験は、正直ボロボロでしたが、この時に危機感と
悔しい思いをした分、残りの2ヶ月間踏ん張れたと思います。

 自分の積み重ねてきた実力に、揺るぎない自信を持って試験当
日に挑み、必ず合格できると信じていた気持ちが実ったんだと思
います。

* これからのこと

 せっかく社労士の試験に合格できたので、社労士の仕事を基礎
から知るためにも、できれば社労士事務所に入って働きたいです。
 そして次は、特定社労士を目指していきたいです。

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* 今年の本試験点数

【選択式】
 労基・安衛3点、労災5点、雇用5点、労一3点、社一5点、
 健保4点、厚年5点、国年4点
 総得点34点

【択一式】
 労基・安衛8点、労災7点、雇用7点、一般常識7点、健保7点、
 厚年6点、国年8点
 総得点50点  

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