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保険料(雇用)

雇用14-1
 雇用保険の料率については、失業予防の観点から、一定規模以
上の事業に関していわゆるメリット制が取られており、当該事業
における過去3年間の保険料の額と離職者に対する求職者給付の
支給額の割合が一定の基準を超え又は一定の基準を下回る場合、
事業主が負担する部分の雇用保険率を一定範囲内で引き上げ又は
引き下げるものとされている。

■■解説■■

 試験日まで、あとちょうど1か月となりました。

 これからの1か月が、みなさんの合否を大きく左右します。

 「こんなしんどい夏を来年は過ごしたくないsun」と思ったら、
あきらめずに続けましょう。

 来年の夏は笑って迎えられるようにhappy01

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 よくこんな問題作ったね、と感心してしまう問題です。

 なかなか模試では作れないです、こんな問題(笑)。

    雇用保険にはメリット制なんてありません

 要は、これだけの問題なんですね。メリット制があるのは、
労災保険でした。

 本試験では、ちょくちょく、存在しない制度、ありもしない
給付を出してきて×という問題が出題されます。

 わかっている人にとってはなんてことない問題なんですけどね。

 注意しましょうdanger
 
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 都合により、今週の更新は1回だけとなります。次回の更新は、
週明けです。

本問の答え>×

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コメント

 麻衣子さん

 コメントありがとうございます。

 基本的に、択一式は勉強すればするほど点数が比例してあがって
いきますので、合格点を取ることは努力さえ惜しまなければ可能な
ことです。

 それに対して、選択式はいくら勉強しても「これで合格点が絶対
とれる」ということがありません。そこがまさにおっしゃるとおり
恐いところです。
 特に、一度でも「足きり」を経験すると、不安で不安で仕方ない
と思います。

 ただ、あまり神経質になりすぎると、本来自分が持っている実力も
発揮できなくなってしまいますので、自分なりにやれることをやった
ら、後は「運を天に任せる」といった良い意味での開き直りの気持ち
も必要ではないかとも思います。


 

こんにちは。いつもブログを拝見しています。社労士試験まであと一ヶ月、毎日仕事でどんなに疲れていても、がんばって勉強しています。ほんとに、しんどい夏です。(昨年に続き・・・。)「来年の夏は笑って迎えられるように」というやまねこさんの言葉が、胸に響きました。社労士試験受験生にしか分からないですよね・・。この言葉の深~い意味。択一にはある程度自信を持って臨めそうですが、私が怖いのは選択式です。試験が迫るにつれ、恐怖心が増している今日この頃です。

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