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合格体験記-2

 本日は、太田満さん(無職・54歳・男性・受験回数1回)の合格体験
記です。

*学習方法・・・通学(大原)

*使用教材

 基本書・・・大原テキスト
       出る順社労士必修基本書(LEC)←買っただけ
 問題集・・・大原トレーニング問題集
       出る順社労士選択式マスター(LEC)
       出る順社労士一問一答カード労働編・社会保険編(LEC)
       社労士予想問題集(TAC)
 参考書・・・真島のまるわかり社労士
       社労士受験実務六法←買っただけ

 上記のうちおススメの書籍・・・真島のまるわかり社労士
                出る順社労士選択式マスター

*学習時間、勉強方法

  1日7時間-講義(苦手な科目はダブル受講)と自習室にて問題集を
 主に勉強。

*失敗したこと

 1、トレーニング問題集を何度も繰り返しやりすぎた。解説をしっかり
  把握せず、正誤だけを覚えてしまい無意味。

 2、模擬試験を受けすぎた。本番前に既に疲れてしまい、その復習が十分
  にできなかった。

*合格を振り返って

  10か月間よく勉強したと思う。むかし流行った「自身を誉めてやりたい」。

  でも、実際は、1月~8月の試験日前までで、大原の受講(11月)から
 年内までは、やる気がしなかった。

  これではダメだと自身を叱咤激励し、まず合格目標時間(月140時間×
 8か月=1,120時間)を立て、自習室で9時~17時まで勉強しました。

  しかし、どうしてもやる気がしないときは、気分転換に趣味の映画鑑賞・
 友人と秘湯の旅行に出掛けました。

*これから

 専門学校又は大学で資格試験の講師をしたい。

 資格取得 日商簿記2級、宅建合格、社労士合格、行政書士(11月受験、
      翌1月発表)

*その他

 1、よい講師、よいテキスト(問題集も含む)に出会う。

 2、人間は(小生は)本当に弱い動物、いつもいつも挫折ばかり。是非、
  同じ志を持つ仲間を作りお互い切磋琢磨すること。
   相対評価だから、総じて、競争相手を蹴落とそうとする意識が働き勝ち
  だが、そんな狭い了見の人間では所詮ダメ。相乗効果の方がもっと大きい
  はず・・・。

 3、強い信念を持てば、必ず合格するはず。でも、3年チャレンジしてダメ
  だったら諦めも肝心。他に、もっとよい道が必ずあるはず。悲観してうつ
  病等になったら、本当に愚の骨頂ですよ・・・。

 4、さあ、これを見たらすぐ実行。合格して、自身を誉められることを、
  心から祈念する。

(参考)今年の本試験の点数

 選択 労基・安衛4、労災4、雇用3、労一5、社一2、健保5、厚年4、
    国年5 合計32点

 択一 労基・安衛5、労災6、雇用6、一般常識6、健保7、厚年5、
    国年7 合計42点

 次の合格体験記は、来週1月22日頃に掲載予定です。

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コメント

ありがとうございます
頑張ります♪

 りん♪ さん

 管理人のやまねこです。

 私の個人的な考えとして聞いてください。

 よく「社労士試験合格には勉強時間が○○時間必要」とか書いてある本がありますが、あれは意味がないことです。

 なぜなら、
(1)まず、りん♪さんも書いておられるように、何時間勉強しなければいけないかは人によって違います。
(2)更に、勉強時間だけ取ればよいというものではない。
 からです。

 まず(1)について。
 当たり前のことなのですが、合格基準をクリアーするまで勉強しなければ合格できません。そこに到達するまでに何時間かかるのかは、人によって違います。
 例えば500時間で合格基準をクリアーした人はもうそれ以上勉強する必要はないわけですし、2000時間やっても合格基準をクリアーできない人はもっともっと勉強する必要があるということなのです。

 次に(2)について。
 「勉強時間だけ取ればよいというものではない」という意味は、勉強というのは時間の長さで測るべきものではないということです。要は、何をやったかなんです。

 何が言いたいかというと、合格に必要な全体量が例えば1000とすると、これを500時間で習得しても合格、1000時間で習得しても合格、10000時間で習得しても合格なんです。
 結局、10000時間かけた人は500時間の人の20倍時間はかかっていますが、「合格」という結果は同じです。これが勉強は時間の長さではないという意味です。


 合格体験記を書いてくださった方達は、自分を奮い立たせる意味で「合格目標時間」を決めたんだと思います。「これだけの時間、頑張ってやるぞ!」って。

 ですから、りん♪さんも自分の生活環境に合わせて「これだけなら勉強時間が取れそう」という時間を目標時間にして、その中で合格のためにやらなきゃいけないことをやり遂げるということでいいと思います。時間の短さは、勉強の密度を濃くすることで十分埋め合わせできるはずですから。


[結論]人生と同じで、勉強で重要なのは長さではありません。「なにをしたか」なのです。
 

いつも参考にさせていただいています。
1月から勉強を始め、今年なんとか合格を目標に励んでいるところです。。。

ひとつ質問が

合格目標時間とは
どれくらいの時間なのでしょうか?
前回の方は1000時間
今回の方は1120時間と果てしない勉強時間で
驚いています。
人によって若干の差はあると思いますが
一日どれくらい勉強する必要があるのでしょうか…。

始まったばかりなのに
ちょっと弱気になっています…


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