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時効(労災)

労災14-6

 休業補償給付又は休業給付を受ける権利の時効は、当該
傷病に係る療養のため労働することができないために賃金
を受けない日ごとに、その翌日から進行する。

■■解説■■

 みなさん、もう願書は出しましたか?。

 「今年はダメだから‥‥」とまだ出していない方、もった
いないです。

       必ず願書は出しましょう!

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 その理由

1、これからの学習状況次第では、あと3か月で今年の合格
 ラインまで実力が伸びてくることは十分考えられます。

  直前になって「これならなんとかなるかも‥‥」と思っ
 たときに、願書を出してなくて受けられないということに
 ならないように、とにかく出願だけはしておきましょう。

2、それでも「もう今年は絶対にムリだから‥‥」という方。
 気が早いのですが、来年も試験勉強を続けるつもりだったら、
 今年の本試験を来年向けの「模試」として受けてみたらどう
 でしょうか?。

  来年受験ということを考えたら、今年の本試験ほど良質
 な「模試」はないでしょう。その雰囲気、問題傾向など、
 どれをとっても本番さながら(当たり前ですが)。今年それ
 を現場で体験しておく価値は、十分にあると思います。

 いずれにせよ(当たり前のことですが)試験は受験しなけ
れば絶対合格できません。
 受験しさえすればわずかでも合格する可能性はでてきます
が、受験しなければ合格可能性は永遠に0のままです。

 願書を出しましょう。

 そして、とにかく本試験を受験しに行きましょう。
 
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 時効です。

 時効については、あまり難しい理屈はありません。要は、
年数・起算日について、それを知ってるか、知らないかだけ
の問題がほとんどです。

 今から少しずつ押さえていって、本試験直前には確実に頭
に叩き込んでください。
 そして、各科目、時効が出題された時には確実に得点源に
していってください。  

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 本問はそのとおりです。ちなみに年数は、2年です。

本問の答え>○

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