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下請負事業の分離

 徴収(労災)11-10
 請負事業の一括が行われている事業において、下請負人をその請負
に係る事業の事業主とする厚生労働大臣の認可を受けるためには、当
該下請負人の請負に係る事業の概算保険料が160万円以上かつ請負
金額が1億9千万円以上であることを要する。

■■解説■■

 今週になって携帯電話をPHSに替えました。携帯から乗り換えると、
その音質の良さにまず驚かされます。やっぱり携帯「電話」なのですか
ら、テレビ機能やおサイフ機能ではなく、「電話」機能で各社勝負して
欲しいものです。

 そのうち「このケータイは、カメラもできます。テレビもできます。
GPSもできます。おサイフもできます。音楽プレーヤーもできます。
そして、なんと電話もできるんですよ」って冗談が本当になってしま
いそうですね。

----------------------------
 
 本問は、

  「概算保険料が160万円以上【又は】請負金額が1億9千万円以上」

 ですね。

 これに類するものが出てくる場所が、他に2か所あります。

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1、有期事業の一括

  「概算保険料が160万円未満【かつ】請負金額が1億9千万円未満」

  「概算保険料が160万円未満【かつ】素材見込生産量が1000立方
   メートル未満」

2、有期事業のメリット制

  「確定保険料100万円以上【又は】請負金額が1億2千万円以上」

  「確定保険料100万円以上【又は】素材生産量1000立方メートル
   以上」

 この部分の試験対策としては、

        「かつ-未満」  「又は-以上」

 これを呪文のように覚えてください。

 それから金額も

   「100万円-1億2千万円」  「160万円-1億9千万円」

 とセットで押さえてください。

 この辺りのひっかけ問題は、ほとんど数字や接続詞を入れ替えで作ってき
ますので、これで乗り切りましょう。

本問の答え>×

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